今後導入

メルセデス・ベンツデジタル救助ガイド

今後導入

メルセデス・ベンツデジタル救助ガイド

可能な限り迅速な救助作業のための正確な状況把握

事故現場で救助隊員を最適にサポートするために、メルセデス・ベンツは独自のデジタル救助ガイドを開発しました。緊急時、車両の安全性関連する詳細をすべて明確に把握でき、瞬時に人命救助に利点をもたらします。

メルセデス・ベンツデジタル救助ガイドは、組み合わせることで完璧に機能します:QRコードが記載された救急ステッカが、車両ごとに適切な救助カードを直接提示します。スマートフォンおよびタブレット用Rescue Assist Appには、救助カードの他に、車両の三次元表示が含まれています。事故現場で携帯電話ネットワークが使用できない場合、オフラインでも利用できます。

これらすべてが、緊急時に1秒を争う場合、正確な状況把握と貴重な時間節約を保証します。

救急隊員は、当社の車両およびそのセーフティシステムに関する包括的な情報を、当社の手引きで確認することができます。

ダウンロード:
乗用車救急隊員用手引きのダウンロード(PDF、12 MB)

Leitfaden Titelbild

救急ステッカ

メルセデス・ベンツ救急ステッカ:安全性への貢献。製造年1990年以降のメルセデス・ベンツ全車およびsmart乗用車に使用可能

メルセデス・ベンツの救急ステッカ

適切な救助カードをすぐに入手できることは、緊急時に決定的に重要です。そのために、史上初の自動車メーカーであるメルセデス・ベンツは、QRコード付救急ステッカを開発しました。ステッカはフューエルタンクリッド内側および反対側のBピラーの2箇所に貼られています。車両のこの2箇所は、統計に基づいており、ほとんどの事故でほぼ損傷がありません。救助隊がステッカのQRコードをスキャンすると、タブレットまたはスマートフォン経由でそれぞれの車両に適した救助カードに直接アクセスできます。

メルセデス・ベンツの乗用車、Van、Fusoおよびsmartのすべての新車には、QRコードが印刷された2枚のステッカがフューエルタンクリッド内側と反対側のBピラーに貼られています。

ステッカは車両を明確に識別し、車両に関する基本情報をただちに確認できるようにします。さらに、車両別の救助カードが掲載された適切なウェブサイトに自動的に接続します。

これらの情報は人命を救うことができます。緊急時には全員が適切に手順を把握している必要があり、事故現場で人間を救出する際には毎秒が貴重であるからです。

„「各車両には、乗員や救助隊員が危険にさらされるために、切断してはならない特定範囲があります。そのため、この人命に関わる情報を外からもアクセスできなければなりません。そうすれば現場で貴重な時間の節約になります。大抵が1秒を争います。そして、あらゆるサポートが貴重です。」

オリバー H.、消防士。新しい救急ステッカについてメルセデス・ベンツとのインタビュー。

Rescue Assist App

タブレットとスマートフォン向けの新しいアプリによる、迅速かつ適切な救助:緊急の場合、救助隊員は適切な車両の救助カードにすぐにアクセスできます。VR(仮想現実)モードまたはAR(拡張現実)モードでの最新の3D表示も、極めて迅速に重要な判断を下す手助けをします。こちらから無償で、Rescue Assist Appを入手:

注意事項:Resuce Assistアプリは、メンテナンス作業のため、一時的にストアでダウンロードできません。

メルセデス・ベンツのRescue Assist App

メルセデス・ベンツのRescue Assist Appは、ただちに重要な情報を提供します: スマートフォンまたはタブレットのカメラでQRコードをスキャンするか、Appの選択メニューで車両を選択するだけです。すぐに適切な救助カードが開きます。メルセデス・ベンツのRescue Assist Appには、エアバッグ、バッテリ、電流/フューエルラインおよび燃料、オイルやガスのタンクなど、安全性に関連するすべての構成部品が収録されています。エレクトロ/ハイブリッド車両の場合、高電圧構成部品もすべて明確に表示されます。

VRモードのタブレット画面

オンラインとオフラインが有効ー常に最新

メルセデス・ベンツRescue Assist Appのその他の利用は、収録されているすべてのデータのオフライン利用です。Appを利用するために、ダウンロードおよびインストールの後に、インターネットにアクセスする必要ありません。このAppを入れたスマートフォンまたはタブレットが有効なWLAN内にある場合、新しい救助カードデータが利用できる場合、Appのデータは自動的に更新されます。AppはiOsおよびAndroid機器に対応し、24ヵ国語で利用できます。

ARモードのタブレット画面

救助カード

安全性という点で、新しい規準を打ち立てます:メルセデス・ベンツの救助カードには、あらゆる救助関連の情報とともに、車両固有の全見取り図が収録されています。これは救助隊員の重要な状況判断をサポートし、車内の乗員を迅速に救助する手助けになります。

救助カードは国際的に承認されています。これはADACとVDA(ドイツ自動車産業協会)によって開発され、事故の犠牲者を車両から救助する労力を軽減します。これには、あらゆる救助関連の情報とともに、車両専用の見取り図が収録されています。情報には、モデル、製造年、ボディの特記事項、構造の詳細、エアバッグやバッテリの位置、ならびに代替駆動方式に関する特定情報が含まれます

確実な保護システムは、もちろん現在の車両で最も重要な装備です。しかし、緊急の場合、救助隊員は大きな課題に直面します。事故発生後、乗客が車内に挟まれた場合、まず次のことを明確にする必要があります:救助用カッタとスプレッダをどこにセットできるか? 救助員や乗客を危険にさらすおそれのある、まだ作動していないエアバッグ、タンクや電気ケーブルはどこにあるか? 救助カードによってこのような情報がすぐに用意され、救助の際に救出時間を短縮できます。

このページで直接、救助カードを入手できます。車両の種類、車両モデルおよびグレードを選択すると、専用の救助カードがすぐにダウンロードできます。

以下に適切な救助カードがあります。

こちらから車両を選択すると、該当の救助カードに直接飛びます。

連絡先

発行者

Mercedes-Benz AG
Mercedesstraße 120
70372 Stuttgart
電話番号: +49 711 17 - 0
Eメール:dialog.mb@daimler.com

取締役会:
Ola Källenius(会長)、Jörg Burzer、Renata Jungo Brüngger、Sajjad Khan、Sabine Kohleisen、Frank Lindenberg、Markus Schäfer、Britta Seeger

代表監査委員: Manfred Bischoff

商業登記所:シュトゥットガルト簡易裁判所、No. HRB 762873
付加価値税登録番号:DE 32 12 81 763

保険仲立人名簿 (www.vermittlerregister.info):名簿番号 D-N5VM-4IM0N-23

許可免除(第34d条第3項:ドイツ営業法 (GewO) 準拠)、監督官庁:IHK Stuttgart(シュトゥットガルト商工会議所)、Jägerstr. 30、www.ihk-stuttgart.de

シュトゥットガルト商工会議所会員、Jägerstr. 30, 70174 Stuttgart

職業の名称:ドイツ営業法 (GewO) 第34d 条第3項に基づき、許可を取得した保険仲立人 

職業法上の関連条項:
- ドイツ営業法 (GewO) 第34d条
- ドイツ保険契約法 (VVG) 第59 ~ 68条
- 保険仲介者に関する命令 (VersVermV)

職業法上の関連条項に関しては、ドイツ法務省およびjuris GmbH社が運営するホームページwww.gesetze-im-internet.deで閲覧可能となっています。

発行者:金融サービス

発行者:
Mercedes-Benz Bank AG 
Siemensstraße 7
70469 Stuttgart

電話:0711 2574-0
Fax:0711 2574-8005

メール:kundenservice@mercedes-benz-bank.com

管轄の監督官庁:

連邦金融監督庁
Graurheindorfer Straße 108, 53117 Bonn
および
Marie-Curie-Str. 24-28, 60439 Frankfurt a.M.

欧州中央銀行
Sonnemannstr. 20, 60314 Frankfurt a.M.

Mercedes-Benz Bank AG, Stuttgart, 商業登記所:シュトゥットガルト簡易裁判所
HRB No.:22 937
付加価値税登録番号:DE-811 120 989
BIC:MEBEDE6SDCB

取引銀行:Commerzbank AG、Stuttgart
IBAN:DE22600800000960028000
BIC/SWIFT:DRESDEFF600

保険仲立人名簿 (www.vermittlerregister.info):名簿番号 D-HIEM-XM7SI-10
許可(第34d条 第1項ドイツ営業法 (GewO) 準拠)、監督官庁:IHK Stuttgart(シュトゥットガルト商工会議所)、Jägerstr. 30、www.ihk-stuttgart.de 

シュトゥットガルト商工会議所会員、Jägerstr. 30, 70174 Stuttgart 

職業の名称:許可を取得した保険仲立人 (第34d条 第1項ドイツ営業法 (GewO) 準拠)、ドイツ連邦共和国

職業法上の関連条項:
- ドイツ営業法 (GewO) 第34d条
- ドイツ保険契約法 (VVG) 第59 ~ 68条
- 保険仲介者に関する命令 (VersVermV)

職業法上の関連条項に関しては、ドイツ法務省およびjuris GmbH社が運営するホームページwww.gesetze-im-internet.deで閲覧可能となっています。

責任および代理権を有する者:

取締役会:Franz Reiner(会長)、Andreas Berndt、Andree Ohmstedt、Benedikt Schell、Marc Voss-Stadler

監査役会長:Klaus Entenmann

消費者調停:Mercedes-Benz Bank AGは、消費者調停委員会「民間銀行のオンブズマン」 (www.bankenombudsmann.de) の紛争解決手続きに関与しています。消費者は、銀行との紛争の調停のため、民間銀行のオンブズマンに仲介を依頼することができます。詳細は、ドイツ銀行業における顧客の苦情の調停に適用される、手続規則に規定されています。これはインターネットで閲覧可能です。www.bankenverband.de苦情は、文書にて(手紙、Fax、Eメールなど)ドイツ銀行協会の顧客苦情係までお寄せください。(私書箱040307、10062 Berlin、Fax:(030) 1663-3169、Eメール:ombudsmann@bdb.de)

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Mercedes-Benz Leasing GmbH

Siemensstraße 7
70469 Stuttgart

電話番号:0711 2574-0
Fax番号:0711 2574-8005

メール:kundenservice@mercedes-benz-bank.com

管轄の監督官庁:連邦金融監督庁
Graurheindorfer Straße 108,
53117 Bonn
および
Marie-Curie-Str. 24-28,
60439 Frankfurt a.M.

欧州中央銀行
Sonnemannstr. 20,
60314 Frankfurt a.M.

責任および代理権を有する者:

取締役会:
Franz Reiner、Andreas Berndt、Andree Ohmstedt、Benedikt Schell、Marc Voss-Stadler

シュトゥットガルト登記裁判所、HRB 3913
付加価値税登録番号:DE 811 121 012
IBAN:DE14600800000907177500
BIC/SWIFT:DRESDEFF600

消費者調停:

Mercedes-Benz Leasing GmbH社は、調停委員会での紛争調停手続きに関与することは義務付けられておらず、関与する予定もありません。

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連絡先:

個人顧客向けサービス回線:リース/融資/保険
電話番号:0681 96595010
Fax番号:0681 96595015

法人顧客向けサービス回線:リース/融資/保険
電話番号:030 868755755
Fax番号:030 868755756

月 ~ 金:8:00 ~ 20:00
土:8:00 ~ 16:00

Cookieの使用と利用データの評価、および分析ツールの使用に関する注意事項

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ドイツ
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ダイムラー・データ保護規定

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ユーザーが当社ウェブサイトを訪問する際、ソーシャルプラグインは無効になっています。すなわち、これらのネットワークの事業者に対し、何らかのデータの転送は行われないということです。ユーザーがこれらのネットワークのいずれかを利用する場合は、該当ソーシャルプラグインをクリックすると、各ネットワークのサーバーとの接続を確立します。

ユーザーが該当ネットワークのユーザーアカウントを保有し、ソーシャルプラグインの起動時にログイン状態である場合、ネットワークは、当社ウェブサイトへの訪問をユーザーアカウントに紐づけることができます。ユーザーがこれを回避したい場合は、ソーシャルプラグインを有効にする前に、該当ネットワークからログオフしてください。ソーシャルプラグインを有効にしない限り、ソーシャルネットワークは、別のダイムラーウェブサイトへの訪問を紐づけることはできません。

ユーザーがソーシャルプラグインを有効にすると、ネットワークは利用可能になったコンテンツを直接ユーザーのブラウザに転送し、ブラウザはそのコンテンツを当社のウェブサイト上に組み込みます。このような状況のときは、ソーシャルネットワークが開始し管理するデータ転送も行われることがあります。ソーシャルネットワークへの接続や、ネットワークとユーザーのシステム間で行われるデータ転送、このプラットフォーム上のインタラクティブ機能に関しては、各ネットワークのデータ保護規定のみが適用されます。

ソーシャルプラグインは、ユーザーが解除するまで、またはユーザーのCookieを削除するまで、有効化した状態のままです。

Cookieに関する方針

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5. 利用データの評価、分析ツールの使用

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  • 当社が上記の分析ツールを使用して、当社のウェブサイトへの訪問情報を収集/評価することをユーザーが望まない場合は、今後いつでも拒否(「オプトアウト」)を行うことができます。

当社はユーザーの拒否を受け入れ、ご使用のブラウザにオプトアウトCookieを設定します。このCookieは、ユーザーの拒否を組み込むためだけに用いられます。技術的な理由により、オプトアウトCookieは設定されたブラウザにしか効力がないため、注意してください。Cookieを削除したり、別のブラウザや別のデバイスを使用する場合は、オプトアウトを再設定してください。

  • 以下は、当社が使用している分析ツールのプロバイダーに関する情報と、それぞれのオプトアウトの方法です:

Google Inc. (Google)
GoogleEU-U.S. Privacy Shieldの認証を受けています。Googleによるユーザーデータの伝送や検出、処理を防止することができます。これについてGoogleは下記リンクで情報を提供しています:https://tools.google.com/dlpage/gaoptout?hl=ja

6. セキュリティ

当社は組織的な技術的安全管理措置を講じており、当社が管理しているユーザーデータを、不正行為、紛失、破損、権限のない人物によるアクセスから保護します。技術発展にともない、安全管理措置もさらに向上し続けています。

7. 情報処理の法的根拠

  • ユーザーが当社に対し、個人データの処理に同意した場合、それが情報処理を行う法的根拠となります(EU一般データ保護規則 (GDPR) 第6条第1項a)。
  • ユーザーとの契約の締結または履行目的での個人データの処理は、GDPR第6条第1項bが法的根拠となります。
  • 当社の法的義務(データの保管など)を履行するためにユーザーの個人データの処理が必要な場合、当社はGDPR第6条第1項cに準拠した権限を有します。
  • さらに、当社の正当な利益と第三者の正当な利益を達成するという目的のため、当社は個人データをGDPR第6条第1項fに従って処理いたします。当社のITシステムの機能保持、また自社および他社の製品とサービスのマーケティング、および法的に規定されている業務取引の記録は、このような正当な利益にあたります。

8. ユーザー個人データの削除

当社が安全上の理由のみで保存したユーザーのIPアドレスと、ユーザーのインターネットサービスプロバイダーの名称は、7日後に削除されます。その他、当社がデータを収集・処理するという目的が失われた場合は、ただちにユーザーの個人データは削除されます。この期間を超えるデータ保存は、当社に遵守義務のあるEUまたはEU加盟国の法律や指令、またはその他の法規に従って必要な場合にのみ行われます。

9. 関連法規

  • データ処理に該当するユーザーには、情報公開請求の権利があります(GDPR 第15条)、権限(GDPR 第16条)、データ消去(GDPR 第17条)、処理制限(GDPR 第18条)、データ移転可否(GDPR 第20条)。
  • 当社が個人データを処理することにユーザーが同意している場合、ユーザーにはその同意をいつでも取り消す権利があります。ユーザーが同意を取り消す以前に行われた、同意に基づくデータ処理の合法性は保たれます。同様に、法的義務の履行のため等、他の法的根拠に基づくデータ処理についても、影響は受けません(「情報処理の法的根拠」の章を参照)。
  • 異議申し立ての権利:
    ユーザーは、個人の特別な状況から生じる理由により、いつでも関連する個人データに対して、一般データ保護規則 (GDPR) 61e) (公共の利益におけるデータ処理)またはGDPR 61f) (利益衡量に基づくデータ処理)に基づき、いつでも異議を申し立てる権利を有しています。異議が申し立てられた場合、次の場合に限り、当社はユーザーの個人データの処理を続行します。すなわち、ユーザーの利益、権利および自由に優先される、当社にとって必須かつ正当な理由が証明できる場合、あるいは法的要求の行使、執行または弁護に使用される場合に限られます。
  • ご要望やご意見がありましたら、下記連絡先までお寄せください:kundenrechte@daimler.com
  • 自身の個人データの処理が法規に違反していると考えられる場合、管轄のデータ保護監督当局に苦情を申し立てる権利があります(GDPR 第77条)。

10. ニュースレター

当社のウェブサイトで提供しているニュースレターを定期購読する際、ニュースレターの申し込み画面に入力されたデータは、ユーザーがその他の利用に同意しない限り、ニュースレターの送付にのみ使用します。定期購読は、ニュースレターに記載されている退会手続きからいつでも終了することができます。

11. Daimler AG一括アクセスサービス

Daimler AGの一括アクセスサービスにより、ユーザーはこのサービスに接続されているダイムラー・グループ、ブランドのウェブサイト、アプリケーションすべてにログインすることができます。Daimler AG一括アクセスサービスの利用規約は、下記リンクからご確認ください:

Daimler AG一括アクセスサービスの利用規約

12. Cookie

当社が使用しているCookieとその機能に関する情報は、「Cookieに関する方針」をご覧ください。

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作成:2019年10月

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。その一例として、欧州または北米における景気後退、為替レートや金利、原料価格の変動、競合社による製品の発売、販売刺激の強化、smart向け新ビジネスモデルの成功、材料隘路や従業員のストライキ、サプライヤーの破産による生産材の供給中止、中古車販売価格の低下等があげられます。このような不確定要因予見不能な事項(そのうちの一部はダイムラーの最新の事業報告書に「リスク報告」の見出しで、また書式20-Fには「Risk Factors」の見出しで記述されています。これは米国 証券取引委員会に提出されています)のいずれかが発生した場合、もしくは予測材料が正しくなかった場合、実際に起こった事実がこれらの言明に含まれる、または含意される結果と相違することがあります。これらの予見的言明は情報公開時の状況をもとにしたものであることから、弊社にはそのような言明を更新する意図はありません。またそれに責任も負いません。

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消費者紛争調停法 (VSBG) 第36条に準拠した注意事項、ドイツのユーザーに適用:Mercedes-Benz AGは、VSBGが掲げる意味における消費者調停機関での紛争解決裁判には関与しません。またその義務もありません。

オンライン紛争解決についてのご案内
欧州委員会は、紛争のオンライン調停のためのインターネットプラットフォーム(いわゆる 「オンライン紛争解決プラットフォーム」)を創設しました。オンライン紛争解決プラットフォームは、オンライン売買契約によって生じる契約義務に関する紛争を、裁判以外の方法で解決するためのものです。オンライン紛争解決プラットフォームには以下のリンクからアクセスできます:

http://ec.europa.eu/consumers/odr